2016年9月26日月曜日

小矢部市空き家情報バンクに新物件

小矢部市(おやべし)の空き家情報バンクに新物件が登録されました。(清水字古村島、西町)
「小矢部市空き家・空き地情報バンクの利用について」をお読みの上、空き家情報をご覧ください。

2016年9月23日金曜日

職人の手仕事に触れる 高岡クラフト市場街(高岡市)

9/22(木)~26(月)に高岡市で「高岡クラフト市場街」が開催。
今年は初めて「工芸都市高岡2016クラフト展」 「金屋町(かなやまち)楽市inさまのこ」と3つのクラフトイベントが同時開催されます。

高岡市はものづくりの町。鋳物、漆器など伝統工芸が受け継がれています。
高岡駅周辺から山町筋(やまちょうすじ)、金屋町(かなやまち)で全国から集まったクラフト作品の展示、販売、ものづくり体験ができます。

百貨店「高岡大和」では、「工芸都市高岡2016クラフト展」
全国のクラフト作家の作品が展示・販売。

山町筋。
土蔵づくりの建物が並ぶ昔ながらの街並みが残る場所。

土蔵づくりのまち資料館では「ギャザリング!」

富山県内の作家のクラフト作品が並びます。
ガラスと蒔絵をあわせたアクセサリー。
無垢の木材で作られたカトラリー。
温かみがあります。

クリエイ党展
クリエイ党は富山大学芸術便科学部の学生と高岡市の職人さんが協力してものづくりを行う団体。

素敵な作品が並びます。

お食い初め用カトラリー。
小さい頃から漆に親しみを持ってほしいという願いをこめて作られたもの。

金屋町。
「さまのこ」と呼ばれる千本格子の町家が並びます。

「金屋町楽市inさまのこ」の準備中。
24日(土)・25日(日)に開催されます。
この通りにクラフト作品が並び、美術館に。

開催期間中、食とクラフトのコラボも。
14軒のお店で様々なクラフトとのコラボメニューがいただけます。

「Cafe Minpi」では、やま町ランチに錫のお皿と銅製のコップを使用。
高岡産の食材がたくさん!
銅製のコップは、触るととても冷たいのですが、飲み物は程よい冷たさ。
不思議な感覚でした。

五感で職人技に触れることができました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

10/22(土)「ふるさと回帰フェア2016東京」に出展します

日本最大級の田舎暮らしマッチングイベント「ふるさと回帰フェア2016」が東京で開催されます。
地方移住は気になるけれど、何から始めたらよいか分からない方、どんなまちがよいか迷っている方、もう候補地は決まっていてじっくり担当者と相談したい方、ぜひ足をお運びください!

[日時] 平成28年10月22日(土)10:00~16:30

[会場] 東京国際フォーラム展示ホールE(千代田区丸の内3丁目5−1)

[富山県の出展団体]
「くらしたい国、富山」推進本部
富山くらし・しごと支援センター FBページ
富山市
高岡市
氷見市(ひみし)
砺波市(となみし)
南砺市(なんとし)
入善町(にゅうぜんまち)
NPO法人グリーンツーリズムとやま
一般社団法人富山県介護福祉士会

【参加レポート】親子で体験 なんと移住体験ツアー2日目(南砺市)

「親子で体験 なんと移住体験ツアー」2日目は、南砺市井波(なんとし いなみ)地域へ。井波は木彫が盛んなまちです。
道の駅井波にある木彫りの里では、自治会長さんはじめ地域のみなさんがお出迎え。こちらでは彫刻体験ができます。
ペンケースなどに絵柄を彫ったり、スピーカーを作る人も。小さなお子さんは動物のペンスタンドや貯金箱に思い思いの色付けをしました。

井波保健センターに移動し、郷土料理の「里芋おはぎ」作りを体験。
里芋とお米を一緒に炊いてすりこぎで搗き、丸めたものにあんこやゴマ、きなこをまぶします。
もち米で作るおはぎよりもやわらかく、時間が経っても固くなりにくいそう。
みんなで協力して、あっという間に約90個の里芋おはぎが完成しました。
里芋コロッケやいとこ煮、そうめんかぼちゃの昆布締めなど、地元の食材をふんだんに使ったお料理も並び、南砺市の食の豊かさを実感しました。

井波が彫刻のまちとなった原点とも言われる瑞泉寺の紙芝居や、井波の地域の特徴を教わったあと、空き家物件を3件見学。
10LDKの豪邸や茶室付きの古民家、長い長い奥行きの町家。どれも立派な造りです。

瑞泉寺も訪ね、見事な彫刻が施された山門や本堂、太子堂の解説を伺いました。

夕食は地域のみなさんも集まり交流会。
井波に移住してゲストハウスをオープンした山川さんご夫妻と新潟県から移住した木彫師の頓所さんご家族に、移住の経緯や井波の暮らしについてお話いただきました。
かわいいお歌の披露もあり、終始にぎやかな交流会となりました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)

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→親子で体験 なんと移住体験ツアー1日目(南砺市)

【参加レポート】親子で体験 なんと移住体験ツアー1日目(南砺市)

9/17(土)~19(月・祝)2泊3日の日程で「親子で体験 なんと移住体験ツアー」が催行され、17、18日の2日間ご一緒しました。
南砺市(なんとし)への移住にご関心をお持ちのご家族限定5組18名が参加。年齢が近い子が多く、あっという間に仲良しに。

1日目は世界文化遺産の菅沼合掌造り集落へ。
あいにくの雨模様でしたが、合掌造りの建物や雨に煙る山々は、昔話の世界にタイムスリップしたかのよう。
菅沼合掌造り集落には、合掌造りの資料館が2箇所あります。
塩硝(えんしょう)の館では加賀藩政時代に五箇山の一大産業だった塩硝(火薬の原料)製造の展示説明が、五箇山民俗館には養蚕や農作業などに使われた生活用具や資料が展示されています。

続いて、道の駅たいらにある五箇山和紙の里で紙漉き体験。
五箇山和紙は材料のコウゾの栽培から行っています。
コウゾの栽培から紙漉きにいたるまでの工程がいくつもあり、ほとんどが手作業。大変手間のかかるものです。
職員の方に教わりながら、大人もこどももオリジナルの和紙はがきを3枚作りました。

1日目の宿泊先五箇山荘では、日本最古の民謡「こきりこ節」の舞を目の前で踊って下さいました。
また、移住の先輩である多賀野さんと井上さんご家族に、移住の経緯や南砺市での暮らしについてお話いただきました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)


2016年9月20日火曜日

【参加レポート】とやま帰農塾・松倉塾(魚津市)1日目

9/17(土)~19(月・祝)の2泊3日、魚津市(うおづし)でとやま帰農塾・松倉塾が開講され、1日目に参加しました。
魚津市は、山と海がとても近く、水稲、果樹作りが盛んな地域。松倉塾はまさに「農」を体感できる塾です。
雨が心配されましたが、曇り空で作業のしやすい天候でした。

初日は稲の手刈りとはさがけ体験。

5~6本の藁を使い、刈った稲を束ねていきます。これが結構難しい…。
ぎゅっと締めないとはさにかけられません。
地元の皆さんに手取り足取り教えていただきました。

はさがけにも挑戦!
かける人の手元に届くように稲を投げて渡していくのもコツが。
慣れてくると動きもスムーズに。

皆さんで刈った稲がしっかりはさがけされました。(緑色の稲が今回稲刈りしたもの)

 その後、魚津市松倉公民館長の黒崎さんから松倉地域についてお話いただきました。

黒崎さんが作られた梨のコンポートをいただきながら…。
さっぱりとした甘みで稲刈りの疲れが飛んでいきました。
2日目に自分たちで梨狩りをして作る予定です。

金が採掘されていたこと、松倉城、地域のまつりといった松倉地区のみどころ、歴史を詳しく伺いました。

お話の最後に黒崎さんは「地域のいいところを探しているところ。地域の人がよさを知って行動しないと地域おこしはできない。松倉地域はもちろん魚津市の魅力をたくさんの人に伝えたい」とおっしゃいました。
その言葉に黒崎さんの地域を何とかしていきたいという熱い思いが伝わってきました。

夜は地元のお母さんたちのおいしい郷土料理と新米をいただきながら交流。
魚津市らしく海の幸、山の幸がたくさんのごちそう。

つやつやの新米。塾生の方たちが「おいしい!」と感激されていました。

地元の方々とじっくり話すことができた和やかな交流会となりました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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2016年9月16日金曜日

10/29(土)高岡市移住セミナー“町屋”暮らしはじめませんか?

高岡市への移住をお考えの方を対象とした移住セミナーが東京で開催されます。
高岡市在住の“町屋”のプロたちが“町屋”暮らしの始め方についてセミナーやクロストークを展開。
また、高岡市移住担当者との個別相談、就職相談を行います。

[日時] 平成28年10月29日(土)16:00~19:30

[会場] ふるさと回帰支援センター(千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階)

[プログラム]
ゲストスピーカーによるセミナー・クロストーク、個別相談

[ゲスト]
町屋あっせんのプロ:服部 恵子さん(不動産鑑定士)
町屋リノベーションのプロ:大菅 洋介さん(スタジオオオスガ・大菅商店)
町屋暮らしのプロ:大寺 康太さん(大寺幸八郎商店)

詳細は高岡市移住促進サイト「あっ、たかおかで暮らそう!」をご確認ください。