2017年1月19日木曜日

2/11(土)富山へUターン!キャリアフォーラム(大規模業界研究会)

富山の有力企業30社が東京に大集合!
就職活動のスタートにあたり、仕事や業界、そして富山で働くことについてもっと理解を深めましょう!
企業の人事担当者から直接お話が聞けるチャンスです。
※要事前予約

[日時] 平成29年2月11日(土・祝) 12:20~17:30(受付12:00~)

[場所] サンシャインシティ ホールC301(豊島区東池袋3丁目1-1 池袋サンシャインコンベンションセンター内)

[対象] 平成30年3月以降に卒業予定の学生(大学院、大学、短期大学、専門学校等)

[プログラム]
・参加企業によるプレゼンテーション
・企業ブース訪問 第1部、第2部各4社

申込方法および参加企業はリーフレットをご確認ください。

2017年1月18日水曜日

氷見市空き家情報バンクに新物件

氷見市(ひみし)の空き家情報バンクに新物件が登録されました。(No.181、182)

2/18(土)東京で“富山”の旬と暮らしを感じる会

東京で最も富山を感じられる場所「日本橋とやま館」で“とやま暮らし”に関心をお持ちの方限定のイベントを開催します。
とやまの旬を堪能しつつ、とやま暮らしを感じてみませんか?

[日時] 平成29年2月18日(土)11:30~13:00

[会場] 日本橋とやま館(東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F)

[対象]
下記のいずれかにあてはまる方
・とやま移住応援団優待カード“つかえんちゃ”をお持ちの方(当日申込可)
・富山くらし・しごと支援センター(有楽町・白山・富山オフィス)でご相談いただいている方

[定員] 10人(先着順)

[参加費] おひとり1,500円(食事代を含む)

[プログラム]
・とやまの旬を味わおう 和食レストラン「はま作」の期間限定メニュー
・とやま暮らしを聴いてみよう ゲスト:明石 あおいさん
・とやまを知ろう~ミニクイズ~

[ゲストプロフィール] 明石 あおいさん (株)ワールドリー・デザイン代表取締役
京都市出身。5歳で父の故郷・富山市へ移り住み、大学進学を機に上京。卒業後、全国のまちづくりに携わる。
2010年富山へUターン。
初代富山県定住コンシェルジュを経て、“まちづくりとデザイン”の会社(株)ワールドリー・デザインを設立。地域活性化のための戦略づくりや、情報発信のためのパンフレットづくり等を行う。

詳細・お申込はチラシをご確認ください。

*同日、同館「交流スペース」で、「とやまブランド」の展示・物販会、井波彫刻木彫り体験ワークショップ(別途要申込)を開催しています。*

【2/14(火)東京開催】歴史あるものづくりのまち~富山県高岡市の今と未来~

北陸新幹線の開業により、ぐっと身近になった富山県。 新高岡駅がある富山県高岡市は、江戸時代から銅器、漆器、菅笠などの製造が盛んなものづくりのまち。明治以降は、アルミ、金属加工、製紙、化学、医薬品等の近代産業が育っており、みなさんの知らないところで、生活のあちらこちらに「Maid in 高岡」の商品が入り込んでいます。
高岡に行くと、ものづくり体験ができる工房に気軽に行け、さらに毎年秋にはクラフトに親しむことができる一大イベントが開催されているなど、実は、国内でも有数の”ものづくりを体感できる”「ものづくりのまち」なのです。
今回は、高岡に400年伝わる鋳造技術に革新的なアイデアを加え新たなものづくりに挑戦し続けている株式会社能作の能作克治社長を中心に、高岡のものづくりにゆかりのある方々の話から高岡の伝統工芸の今と未来を感じていただけます。

[日時] 平成29年2月14日(火)19:00~21:00(終了後交流会あり)

[会場] TIP*S(千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

[内容]
1 ものづくりトーク(伝統工芸だからできること、高岡だからできること)
 株式会社能作 代表取締役社長 能作克治さん
 高岡ゆかりの方からのプロローグトーク
 コトノオト代表 上野賀永子さん
 (株)枻出版 林 尚史さん

2 トークセッション&参加者との対話

[参加費] 無料(終了後の交流会費として1000円を当日いただきます)

[定員] 20名(事前申込み)

[お問合せ]
中小機構TIP*S
TEL:03-6212-1840
E-mail:info-tips○smrj.go.jp(○を@にかえて送信ください)

詳細およびお申込みはこちらをご確認ください。

2017年1月17日火曜日

【2/20(月)締切】上市町地域おこし協力隊募集

上市町は、県都富山市の東、約15㎞に位置する面積236.71k㎡の町です。町の西部は富山平野が開け、東部は北アルプスの深い山岳地帯となっています。
町へのアクセスは、国道8号が町の北西部を横切るほか、近接する北陸自動車道滑川IC・立山ICから全国へと結ばれています。また、北陸新幹線を利用すれば、首都圏からおよそ3時間で訪れることができます。

近年、人口減少が続き、高齢化が進んでおり、そうした問題を解決するため、地域の実情を理解し、地域の活性化・新たな上市町の創出に取り組んでいただける「地域おこし協力隊」隊員を募集します。

[業務概要]
・地場産物の消費推進に関する支援
・農業振興に関する支援
・その他、移住交流、情報発信など、地域活性化を図るための活動
※募集要綱にある業務内容を参照のうえ、ご自身が上市町でチャレンジしたいと考える業務を応募用紙に記載ください。

[募集人数] 若干名

[任用期間]
平成29年4月1日~平成30年3月31日(ただし、最長で平成32年3月31日まで延長可)
※委嘱開始時期については応相談

[申込み期限] 平成29年2月20日(月)必着

[お問い合わせ]
上市町役場企画課企画班
TEL:076-472-1111 FAX:076-472-1115
Mail:k.kikaku○town.kamiichi.toyama.jp(○を@にかえて送信ください)

募集要綱および応募用紙は上市町ホームページをご確認ください。

2017年1月16日月曜日

【参加レポート】1/15(日)JOIN移住・交流&地域おこしフェア

1/15(日)東京ビックサイトにて「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」が開催されました。
全国47都道府県約450の自治体・団体が出展する日本最大級の移住相談・地域おこし協力隊募集イベントです。

富山県は「くらしたい国、富山」推進本部・高岡市・氷見市(ひみし)・滑川市(なめりかわし)・砺波市(となみし)・小矢部市(おやべし)・南砺市(なんとし)・上市町(かみいちまち)・立山町(たてやままち)・一般社団法人富山県介護福祉士会がブースを設置。とやま暮らしの情報提供や移住ご相談を承りました。

地方移住を考え始めた方や移住先を決めかねていらっしゃる方も多く、地形・気候・交通環境など富山県の特徴をお話すると、「いいところだね。行ってみようかな」とおっしゃっていました。

また、ご相談者さまの気になることやご心配ごとの内容に応じてパンフレットや地図などを使ってご説明します。特に多かったのは、仕事を探す方法、移住にあたっての自治体支援制度、子育て支援についてのご質問でした。

富山県内への移住を決めていらっしゃる方は、ご希望の市町村ブースでじっくりとお話されていました。
各自治体ブースでは、移住・定住担当職員のほか、首都圏から富山県へ移住した方がご自身の経験を交えて相談に応えていました。

地域おこし協力隊ブースでは、全国の隊員の方が出展。
富山県は氷見市、南砺市の隊員の方々がブースを設置し、住んでいる地域のこと、ご自身の活動などをお話されました。

富山県ブースはグリーンのクロスと椅子カバーが目印。

富山県の模型。
来場者の方はもちろん他県の出展者の皆さんも興味深く見てくださいました。

地方移住に関心のある多くの方と直接お話ができ、富山県のことを知っていただく場となりました。
今回をきっかけに少しでも多くの方が富山県を訪れ、魅力を体感していただきたいと思います。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

今後の首都圏で開催する富山県移住関連イベント
2/4(土) とやま暮らしセミナーin東京「とやまでつながらナイト」